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シャイロ・シェパードは、心身共に健全で、気質もよくて、健康的な古来のシェパードの姿を取り戻す為に30年余りの'type-to-type'式繁殖の結果に生まれた犬種です。
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1980年代に、マラミュート(Malamute)、アメリカのジャーマン・シェパード(American German Shepherd)、そしてホワイト・シェパード(White Shepherd) が一部のシャイロの血統に投入されました。これは、骨盤の角度を少なくし、骨の強化、遺伝的傷害等々を取り除く為に行われ、その結果、今日私たちが見るシャイロ・シェパードがいるわけです。 |
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この系統の血統のものを”MAW”系と呼びます。その系統を引き継いでいるそれぞれの世代は「1G」=第一代 「2G」=第二代と言うように呼びます。(ちなみにサトリは「5G」つまりMAWの5代目と言う事になります)
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シャイロには、形態、服従、牧畜、セラピー、捜索救助や介助犬としても秀でているのが見られる。
(参考:SSBA<The Shiloh Shepherd Breed Association Registry>'Origin of the Breed'より) |
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シャイロ・シェパードは、頑強で均整の良い体格をし、自信に満ちた身のこなし、無理のないなめらかな歩行をする。
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シャイロの毛色に関しては、一犬種としての標準によれば、「黄褐色、金色がかった褐色、赤みがかった褐色、銀やクリームの陰影があるもの、又は豪華な金、銀、赤、ダークブラウン、ダークグレイや黒をもつセーブル。」とある。真っ黒、真っ白な毛色のものも鼻、唇、目の淵が真っ黒であれば容認される。
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シャイロ・シェパードとその血統の元になったジャーマン・シェパードの違いは、1962年に「シャイロはジャーマン・シェパードに恋している人達への犬」とその犬種のオリジナルのクラブは説明している。 彼らは、シャイロがもはやジャーマン・シェパードと呼べないくらいに根本的に変わってしまったと主張する。 疑うまでもなく、シャイロはかつてのジャーマン・シェパードよりは大きくなっている。 |
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気性においては、精神的に勇敢で自信を持ち、優れた知能があるものをそのスタンダートとする。先輩格のシャイロのクラブ(SSDCA)はその性格に重きをおいて、「ブリーダーは、精神的に強い犬をつくることに努力する事。但し、「ソフト」であり、しばしばジャーマン・シェパードに見られる極度な攻撃性や臆病さのない扱いやすい性格である事」としている。
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この犬種における主な健康障害は胃腸障害、股関節形成不全症など。 いくつかの犬種クラブやブリーダーたちはその健康問題をすでに認知し、それらを最小限に納める為の効果的なプログラムを実践している。大型犬として、シャイロは恐らく間違いなく極めて健康的な犬種の例としていいだろう。 |
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(参考:Wikipedia, フリー百科事典<シャイロ・シェパード・ドッグ>より) <英語> |
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このページの最終更新日 2006年11月2日
